外壁塗装光触媒技術 TOTOハイドロテクト

光の力で、家も空気もキレイになる。

WMV形式 約76.3MB

通常、家の外壁は日光に当たり、雨や風にさらされていますから、知らない間にどんどん痛んで、汚れもひどくなっていきます。 そこで、外壁を守るために、家は定期的に塗りなおしてあげることが必要です。

お家の壁を観察してみて、以下のような状態が出ていたらSOS。

  • 塗膜のひび割れ、亀裂
  • カビや藻の発生
  • 塗膜のふくれ・はがれ
  • チョーキング現象

※塗装の色が落ちて、壁を触るとチョークのような白い粉がつく状態

主原料により、外壁用の塗料はだいたい4つの種類が使われています。

  • 【1】 アクリル塗料(塗替時期5~7年)
  • 【2】 ウレタン塗料(塗替時期7~10年)
  • 【3】 アクリルシリコン塗料(塗替時期10~15年)
  • 【4】 フッ素塗料(塗替時期15~20年)

一般的に、価格の高い塗料は耐久性も高く、塗り直しのサイクルは長くなります。

ハイドロテクトとは‥

防汚・抗菌・防臭・防曇、いまその機能が広く脚光を集める光触媒。
TOTOは、「光触媒」をはじめてタイルに応用。その画期的なテクノロジーからうまれた外装・内装用コーティング材が 「ハイドロテクトコート」です。

「ハイドロテクト」はTOTO独自の光触媒技術で地球環境にやさしいエコロジーな技術です。 弊社はこの技術施工をマスターしております。

ハイドロテクは、屋外では、セルフクリーニング効果・大気浄化効果、家庭の中では、カビが生えるのを抑える・イヤな臭いを抑えます。

「ハイドロテクト」とは、TOTO独自の光触媒技術である“ 超親水性技術“”有機物分解性技術”のいずれかを有する商品に付記される技術ブランドです。



ハイドロテクトの原理は「光触媒作用」です。

「光触媒作用」とは、「光触媒=酸化チタン」に光があたることで生み出されるはたらきのこと。光が当たることで、葉緑素を触媒として、水、二酸化炭素から酸素を作り出す「植物の光合成」に似た原理を持っています。



「光触媒作用」によって生み出されるのは「分解力」と「親水性※」のはたらきです。

【2】e-(電子)とh+(正孔)が生じます。
【3】空気中のO2とe-が、H2Oがh+とそれぞれ反応を起こします。
【4】酸化チタン表面にO2-(スーパーオキサイドイオン)、・OH(水酸ラジカル)という分解力を持つ、2種の活性酸素を発生させます。

【2】酸化チタンを構成しているTiと、空気中のH2Oが反応を起こします。
【3】TiとH2Oが反応した結果、酸化チタン表面に、水とのなじみが非常によい-OH(親水基)  ができます。

様々な有機物を分解。雑菌や細菌を無くしたり、汚れのこびりつきや臭いの発生を防ぎます。

水が汚れの下に入り込み、浮き上がらせることによって、汚れが流れ落ちます。



ハイドロテクトの原理は「光触媒作用」です。

▲このページのトップへ


営業エリア

西宮市・芦屋市・宝塚市・尼崎市を中心に兵庫県下の各市をはじめ、大阪府内の各市まで広域にわたり対応しています。

このサイトについて

シンワクライム株式会社は、西宮市若草町にあるリフォーム・リモデル・住まい・水まわりリフォーム・マンションリフォーム・介護リフォーム・バリアフリーリフォーム・戸建リモデルなどを得意とするリフォーム専門店です。
なにかご相談がありましたら、お気軽にメールまたはお電話でお問合せ下さい。