Copyright (c) shinwa climb Co,LTD. All rights reserved.
対象となる住宅は、昭和56年6月1日以降に建築確認を受けて建設された住宅であって、平成12年3月31日以前に竣工したものです。
今回は、戸建て住宅のみが対象となっており、マンションは補助対象外です。
対象となる工事は、次の全ての要件を満たす工事です。
1.住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事を行うこと
2.保険法人の検査(構造+雨水防水+リフォーム工事部分)に合格し、瑕疵保険に加入すること
3.住宅履歴情報の登録又は蓄積を行うこと

| 外壁材、屋根材を張替える(防水層の貼替を含む)リフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| 外壁材、屋根材を増張り(カバー工法)するリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| バルコニー防水層のリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| 湿式外壁に塗装(防水性能を向上させる場合)するリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| 耐力壁等の新設・撤去を伴う間取りの変更するリフォーム工事 | 構造 | ○ |
| 基礎のクラック等の補修、補強工事 | 構造 | ○ |
| 既に新耐震基準に合致済みで、さらに耐震改修を行なうリフォーム工事 | 構造 | ○ |
| サッシ廻りのシーリングを打ち替えるリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| サイディングのシーリングを打ち替えるリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| 設備配管等で外壁の一部を貫通し、防水処理するリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
| 既製品(完成品)バルコニー設置し取付部を防水処理するリフォーム工事 | 雨水防水 | ○ |
キッチンや浴室の工事も 含むことが出来ます!!
| 浴室、洗面化粧台、便器のみを修繕するリフォーム工事 | 対象外 | × |
| 2部屋つづきの洋間を1部屋へ間取り変更するリフォーム工事 (主要構造部は変更なし) |
対象外 | × |
| 耐震改修を行い、新耐震基準に適合させようとする工事 | 対象外 | × |
0120-47-3642
補助金は、以下の項目が対象になります。①と②の合計で戸当たり100万円が限度です。
①保険加入のための現場検査手数料と事務手数料、検査機関の検査料、住宅履歴情報の登録又は蓄積に要する費用は、かかった費用が全額対象になります。
②リフォーム工事費用は、工事タイプに応じて工事費の内の以下の割合が対象になります。
①既存住宅流通タイプの場合=売買を伴う場合
お客様が個人間で不動産を売買される場合で、売買が完了してからリフォームをする、戸建て住宅に適応されます。
(※売買前にリフォームをするタイプは、取り扱っておりません)
★「家を買うので・・・」「家を買いたいので・・・」のお客様。ぜひご相談下さい。
(「家を買ったので・・・」の場合、お取り扱いできません。ご注意下さい。)
売買前に第三者機関の検査を受けて頂き、合格して初めて瑕疵保険が付与されます。
(検査を受けて頂く事により、今のお住まいの状況を確認して頂けます。)
②リフォーム工事タイプの場合=売買を伴わない場合
リフォーム工事費用は、工事タイプに応じて工事費の内の以下の割合が対象になります。(戸建て住宅のみ)
今お住まいの家を リフォームする場合です
既存住宅流通タイプの申し込み期限 売買を伴う場合
●住宅の売買契約
●リフォーム工事の請負契約 双方を、平成23年2月末までに締結したもの。
ただし、平成23年3月11日(金)(消印有効)までに実績報告ができる物件に限られます。
リフォーム工事タイプの申し込み期限 売買を伴わない場合
●リフォーム工事の請負契約を、平成22年12月末までに締結したもの。
(平成23年3月11日(金)(消印有効)までに実績報告ができる物件に限られます。)
ただし、予算の制約上、12月末以前であっても補助が終了する可能性があります。
※ 補助を終了する場合には、補助対象期限(請負契約締結の新たな期限)の1週間程度前に、補助を終了する旨及びその期限が、国土交通省ホームページ上で発表されます。
①補助を受ける為には、
・保険法人による建物検査・瑕疵保険への加入・住宅履歴の登録が必要になり、概ね、10万円から20万円程度の実費(補助支給総額内に含まれまています。ただし、保険事務手数料は30%のみが補助対象)が掛かります。
②国からの他の補助金との併用はできません。
例えば、住宅エコポイント等
・地方自治体独自の補助金とは併用できます。
(地方自治体が国から補助を受けて行っている助成金との併用もできません。)
③既存住宅流通タイプの場合=売買を伴う場合は、不動産購入前にご相談頂き、その後購入してからリフォームする戸建て住宅のみが、対象です。
④雨水防水工事とは、雨水の浸入を防ぐ防水工事の事で、屋内の防水のみの工事は対象ではありません。
(システムバスと浴室窓工事など、外部の防水に関する工事が含まれる場合は、対象となります。)
⑤上記記載内容は、既存住宅流通タイプ(売買後にリフォームする場合)とリフォーム工事タイプにて採択を受けた、シンワプライム株式会社に適用される内容であって、全ての採択事業者の内容を説明したものではありません。
0120-47-3642

