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朝5:30に起床。やっぱり下がマットだけに余り熟睡できなかったような?

メンバーもぞろぞろ起床し、朝食の準備。

昨晩の食材『肉』をバーナーで焼き

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DSC_0164はい!この通り!初めてバーナーで焼きました!

なかなか美味しそうでしょ!美味しかったです!

おっさんはこれで十分。

 

お腹も満たされ2日目スタートです。

まずは、あの有名な映画「八つ墓村」のロケ地へ>>>。

DSC_0170約200年前にベンガラで富を得た人が建てたお屋敷で今も当時のままの姿が残っています。駐車場から見る雰囲気はまるで小さなお城です。というのも邸宅の前には石垣がありますし、少し小高い丘の上にあるからです。
少し小高い丘の上にあるということで駐車場から少し坂道を歩かないといけません。もちろん舗装はされている道路ですのでがんばって歩いてみてください。ちなみに私たちは下から眺めていただけでした。

次に行ったのは、銅と弁柄の里「吹屋ふるさと村」へ>>>。

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赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、この町並みこそ、江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。

豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができます。しかし、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。昭和49年には岡山県のふるさと村に認定され、昭和52年には文化庁から国の重要伝統的建造物群保存地区の認定を受けました。 (高梁市観光ガイドHPより引用)

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こんな感じで町並みが綺麗でした。

 

次は歩いてすぐそばにこれは古い古い吹屋小学校(県指定重要文化財)に>>>。

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カーブした道にいきなり視界に広がるベンガル色の石州瓦の小学校。小学校前の栗がたっくさん落ちてる季節に訪れました。その昔鉱山で働く労働者の家族である子供たちが多く通ったのだろう。素晴らしい景観の中にあるしっかりした建物です。こんな100年も経つ小学校がしっかりと現状維持して残っていることに感心しました。

 

思わず小さく前習えをしていた“おっさん達”です。

 

学校を後に、40分~50分バイクを走らせ最後の目的地「井倉洞」へ>>>。

今回の幹事がどうしても井倉洞へ行きたい!って言うもんで行って参りました。

涼しくて気持ちが良く少し寒そうだったので、革ジャンそのまま。ゆっくり洞窟内を見物しようと思っていまし

たが、なんと中は狭い、上から水は落ちてくる、階段が多くて息が切れる、だから暑くなる、早く出口に出たい!

もう災厄です!出てきたら皆、汗が吹き出てたまらんかったです。洞窟なめて懸かってました。

1443080027398これがなめて懸かっていた洞窟の入り口です。

 

 

 

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汗が吹き出ている様子。

 

 

 

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あかん!出口まだ?!

 

 

 

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やっと出れた!みんなダウンしてます。

 

 

今回のツーリングも色々御座いましたが事故も無く楽しめた事に感謝します。

11月は奈良へ一泊で行く予定です。またご報告いたしますね!>>>。

 

 

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