水廻り設備を替える時は〇〇にも注目すべし!

  
  
こんにちは。シンワクライムの永木です。
トイレや洗面台をリフォームする際、設備本体と一緒に交換することが多い部材、皆さんは思いつきますか? そう、床材です! 今回は水廻りに使用するクッションフロアのお話です。

■クッションフロアとは?

クッションフロアは塩化ビニール系のシート材です。一般的な居室で使用される木質床材(フローリング)に比べると厚さが1.8mm~4mm程度と薄く、その名の通りクッション性が高い素材です。CFシートと呼ばれることがあります。

クッションフロア最大の特徴は耐水性の高さと施工性の良さ! だからこそ水廻りのリフォームにはピッタリなんですね(^^♪ ビニール素材なので水を弾き、汚れが染み込まないので湿気や水気の多い洗面脱衣室・トイレの床にはもってこいです。現場状況により、張り替えたり、既存の床の上に重ね貼りをしたり、柔軟に対応が可能です。

■豊富なデザインでピッタリの色柄がきっと見つかる!
クッションフロアはびっくりするほどデザインが豊富! 木目柄、タイル調、大理石調など様々な色柄のラインナップがあります。洗面脱衣室だとユニットバスの雰囲気と合わせてコーディネートできますし、トイレや洗面脱衣室という狭小空間だからこそ、ヘリンボーン柄などオシャレな柄を選んでも楽しいですよ(^^♪

せっかく水廻り設備を新調するなら、足元からキレイにして気分一新。床材選びも楽しんで、コーディネートしてみてくださいね!