あかりにこだわり、別格の上質空間へ

こんにちは。シンワクライムの藤川です。
前回に引き続きK様邸のご紹介です。今回はK様邸の照明にフォーカスをあててみました。照明が変わると、同じお部屋とは思えないほど空間の雰囲気が変わることもあります。リフォームの際に照明にこだわりたい!というあなたは必見ですよ(^^)/

K様邸の大きな特徴のひとつが照明です。どのお部屋も光色、配灯、器具形状など照明計画にとことんこだわり、上質な空間を実現しました。玄関ドアをガチャリと開け、一歩室内に入ったそこから、美しい大理石と柔らかく足元を照らす間接照明に目を見張ります。

リビング空間には折り上げ天井の中に間接照明を仕込み、テレビ台の背面にはダウンライトをスポットライト状に照らして陰影をつくりました。折り上げ天井に照明を仕込むことで、リビング空間が一気に華やぎます。

ダイニング側にはアクセントクロスを照らす形で間接照明を設置。照明を当てることにより、クロスの凹凸模様が浮かび上がり、シンプルな空間の中にもモダンな模様が映えるアクセントになりました。アクセントクロスも色柄で遊ぶのではなく、このように凹凸を活かした演出が出来るのも、照明を上手に活用するからこそ!

トイレの壁には、驚きの黒色を採用。しかし、ただの黒ではありません。一面に細かなラメが散りばめられた、美しい黒色のクロスを選定しました。光の当たり具合によっては、きらきらとラメが輝き、星空のようにも見えます。

トイレも間接照明を使用。ピンポイントで照らす明かりも設置して、読書できるほどの明るさは確保しているんですよ♪

ほんの少し、あかりに一工夫するだけでガラリと空間の印象が変わります。せっかくリフォームするこの機会だからこそ、あかりにこだわりワンランク上の上質な空間を叶えてみませんか?