あれから、19年。

1995年1月17日の阪神大震災から今日で19年。

19年たっても当時のことは、鮮明に思い出されます。

何が起こったのかとまだ夢の中から、激しい揺れに一気に目が覚めて

本当の、事の重大さを把握したのは、もっと時間がたってからでした。

東日本大震災の被災者の方もまだまだ元の生活には帰ることが

できていない方もたくさんおられる。

すべて、同じこの日本でおきていること。全く他人事ではない、

今こうして居る自分は運が良かっただけのこと。

ありがたいこと。でも、いつまた震災がくるかわからない。

いま、できることをさがして、今日を大切に。