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プロが解説!キッチンの天板、どれを選ぶ?素材別メリット・デメリット

2026.02.10

CATEGORY : コラム

こんにちは。シンワクライムの秋定です。
キッチンリフォームで後悔するポイントになりやすいのが、実は“天板(カウンタートップ)”の選び方。毎日使う場所だからこそ、機能性と見た目のバランスはとても重要です。今回はよく選ばれている4つの素材について、それぞれの特徴をプロの視点で解説します。

■1.定番人気「人造大理石」:手入れしやすく優しい印象

「人大(じんだい)」の愛称で親しまれる人造大理石は、アクリル樹脂やポリエステル樹脂などを混ぜて作られた素材。見た目が柔らかく、ナチュラルなインテリアと相性が良いのが魅力です。
メリット: 継ぎ目が目立ちにくく、掃除がしやすい。熱や汚れにもある程度強い。
デメリット: 長年使うと変色や黄ばみが出てくる場合がある。

■2.プロ仕様の「ステンレス」:清潔感と耐久性が魅力

飲食店でも使われているステンレス素材は、耐久性と衛生面での信頼度が高いです。水や熱、汚れにも強く、サビにくいのが特徴。
メリット: 熱い鍋を直置きしてもOK。掃除もラク。
デメリット: 素材の特性上、色の選択肢が少なく、冷たい印象になりやすい。

■3.機能美を極めた「セラミック」:耐久性とデザイン性の両立

近年注目されているのが、焼き物の技術を応用したセラミック天板。キズや熱にとても強く、シャープな印象のキッチンに仕上がります。
メリット: 汚れ・キズ・熱すべてに強く、高級感のある見た目。
デメリット: コストがやや高め。導入には予算との相談が必要。

■4.シンワおすすめ!TOTO「クリスタルカウンター」

当社が特におすすめしているのは、TOTOの「クリスタルカウンター」。透明感のある美しい素材で、光を取り込むような印象があり、キッチン全体がパッと明るくなります。
メリット: 高いインテリア性と高級感。水はねも目立ちにくく、お手入れもしやすい。
デメリット: 一般的な人造大理石の天板よりはコストが高め。

キッチンの天板は「どれを選ぶか」で、日々の使い心地が大きく変わります。見た目だけでなく、ライフスタイルやお手入れのしやすさも考慮して、納得のいく一枚を選んでください。気になる方は、ぜひお気軽にご相談を!

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