トップページ > ブログ > ネイビーのカップボードが主役。上質なキッチン空間に

BLOGブログ

ネイビーのカップボードが主役。上質なキッチン空間に

2026.02.24

CATEGORY : 事例紹介


こんにちは。シンワクライムの秋定です。
今回ご紹介するのは、キッチン・内装のリフォーム事例です。

■キッチンBefore/After

新たに設置した対面キッチンはTOTOの「ザ・クラッソ」を採用し、すっきりとした白の扉と高級感のあるクリスタルカウンターで、明るく開放的な空間に生まれ変わりました。ビフォー写真と見比べると、その印象の違いは一目瞭然です。
背面にはネイビー(パラネイビー)のカップボードを設置し、空間のアクセントに。白いタイル柄の壁紙(RE55660)との相性も抜群で、メリハリのあるインテリアに仕上がりました。食洗機はフロントオープンタイプで、パネルとの納まりも美しく、デザイン性と使いやすさの両立が実現されています。

■リビングBefore/After

LDKは床にPanasonic「ウスイータ」シリーズのエイジドチェスナット柄を採用し、既存の床に上貼り施工。木目が美しく落ち着いた印象で、空間全体にやさしく馴染みます。お部屋の印象を大きく左右する壁紙も、アクセントクロスにRE55909(サンゲツ)を選定。上品なグレーに繊細な柄が映える、シックで華やかな空間となりました。
もともとは収納家具で圧迫感があった和室・リビングまわりも、すっきりとした白基調の内装で統一。開放的で明るく、暮らしやすい空間へとリフレッシュされています。

■玄関After

玄関にはLIXILの「しまえるんです」アコーディオン網戸を採用。折りたたむとコンパクトに収まり、レールもわずか5mmとフラットに近い仕様で、段差が少なくつまずきにくいのもポイントです。
網戸を開けることで玄関からの風が通り抜け、室内にも心地よい風が流れます。お施主さまも「5月頃までは網戸で快適に過ごせました」と大満足。マンション特有の風通しの悪さも、網戸の設置によって軽減されました。

もともとの雰囲気を活かしながら、使い勝手やインテリア性を大きく高めた今回のリフォーム。キッチンやリビングは、明るく開放的でありながら落ち着きのある空間に生まれ変わり、日々の暮らしに心地よさをもたらしています。
さらに、玄関に「しまえる」網戸を取り入れることで、見た目も機能性も両立。通風や快適性にも配慮された住まいとなりました。

当社の施工事例はこちらからもご覧いただけます♪

RELATED POSTこちらの記事もおすすめ

tunaguつなぐ

お客様とのつながりを大切にしたい。シンワクライムのことをもっと知ってほしい。
そんな思いから2005年より年4回発行しています。
社長のバイク旅や陶芸日記、スタッフの日常、施工事例など盛り沢山にギュッと詰まった新聞です。

快適で安心な暮らしに
寄り添い続けます。

自然体でいられる空間を
私たちと一緒に一緒につくりましょう。
リフォームした後の
アフターメンテナンスもお任せください。

スタッフ紹介

CONTACTお問い合わせ

いただいたご相談には親切・丁寧にアドバイス差し上げます。
些細な事でもどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

リフォームについてのお役立ち情報を発信中!スマホで気軽にLINEで情報収集。