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2025年 印象に残っているリフォーム・リノベ事例3選

2025.12.18

CATEGORY : コラム

こんにちは。シンワクライムの藤川です。
2025年も多くのお客さまのお宅で、思いのこもったリフォーム・リノベーションをお手伝いさせていただきました。そのなかから、特に印象に残っている3つの住まいをご紹介します。それぞれに違った「こだわり」と「理想」があり、私たちも大きな学びと喜びをいただきました。

■カフェのような空間へ。梁のデザインが決め手になったS様邸

吊戸棚をなくし、LDとひとつながりにしたキッチン。開放感が生まれ、空間にゆとりができました。なかでも印象的だったのは、リビング天井に設けた梁のアクセント。濃い木目のクロスを貼ることで、ご主人のお気に入りのカフェのような雰囲気に。実際にご家族でよく行かれるお店のイメージをベースに、空間の質感を丁寧に整えました。

また、和室には和紙調の内窓を設置。外からの視線をカットしながら、結露や暑さ寒さといった季節の悩みにも対応しています。デザインと機能のバランスが絶妙な、温かみのあるお住まいとなりました。

■光と質感にこだわった、K様邸のライティングリノベーション

K様邸で印象的だったのは、空間全体に“光”の演出が行き渡っていたことです。リビングには壁を照らすコーニス照明、ダイニングには天井を照らすコーブ照明を採用。それぞれに調光機能のあるバーライトを設置し、シーンによって表情を変えることができます。
キッチンには、美しいカウンターが特長のTOTOザ・クラッソを採用。柱に合わせてぴったり納める工夫も。LD側にはワイングラス用のキャビネットを造作し、ご夫婦の「好き」が詰まったキッチン空間になりました。

また、ベージュトーンで統一された書斎は「洞窟のような安心感」がテーマ。壁・梁・天井・収納内部のクロスまで、微妙にトーンを変えることで空間に奥行きを生み出しています。

■これからの20年に向けて。節目の年に決意されたS様邸の全面改装
築27年のお住まいを、全面的にリフォームされたS様。「節目の年に、これからの20年をここで安心して暮らせるように」との想いで、リノベーションに踏み切られました。

和室をなくし、隣の洋室と一体化した広々LDKへ。押し入れ部分は洋室側の収納として活用し、帰省された娘さんにも使いやすい空間に。

寝室にはビビッドな柄の壁紙を取り入れ、LDKには落ち着いたグレーのアクセントクロス。空間ごとに気分を変えながら過ごせる工夫が光っていました。

どの事例にも共通していたのは、「今の暮らし方に寄り添う空間をつくる」ことへの強い意志でした。デザインや素材、光や色といった細部にこだわることで、お客さまらしい心地よさが生まれています。
2026年も、そんなお一人おひとりの「理想の暮らし」に寄り添えるよう、丁寧なご提案を続けていきたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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