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マンションの“音ストレス”、リフォームで軽減できる?

2026.02.17

CATEGORY : コラム

こんにちは。シンワクライムの藤川です。
「隣の生活音が気になる」「子どもの足音が響かないか不安」など、集合住宅に住む方の多くが抱える“音ストレス”。実はこうした悩み、リフォームで軽減できることをご存知でしょうか?今回は、マンションでの暮らしをより快適にする“防音・遮音リフォーム”のポイントをご紹介します。

■内窓の設置で外からの音をカット
防音対策として最も取り入れやすいのが「内窓」の設置。今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付けることで、ガラスとガラスの間に空気層ができ、外からの騒音を大きく軽減します。
電車通り沿いや学校の近くなど、環境音が気になる方には特におすすめです。さらに断熱性能もアップするため、冷暖房効率の向上や結露の防止といった嬉しい効果も。

■床材の見直しで階下への音配慮を
マンションでもっとも気を使うのが、「床から階下への音漏れ」。特にお子さまのいるご家庭やペットと暮らす方は、「どこまで響いているのか」気になりますよね。その対策として有効なのが、「遮音性能の高いフローリング」の導入です。
遮音性能には「LL-45」「LL-40」などの等級があり、数字が小さいほど遮音性が高くなります。これらの製品はマンションのリフォームでも使用可能なことが多く、見た目は一般的なフローリングと変わらず、おしゃれさも損ないません。

■意外と侮れない!カーペットの吸音力
最近はフローリングが主流ですが、音の拡散や反響を抑えるには「カーペット」も非常に効果的。特に子ども部屋や寝室、ホームシアターとして使うお部屋には適しています。
床全体に敷き詰めなくても、ラグマットや部分的なカーペットを取り入れるだけでも音環境は改善されます。

■事前確認がカギ!管理組合への相談を忘れずに
マンションの場合、リフォーム時には「管理規約」や「遮音等級の基準」が設けられていることがほとんど。
たとえば「LL-45以上の床材を使うこと」や「カーペット仕上げが原則」といった制限があるケースもあります。リフォームをご検討の際は、まず管理組合や管理会社に確認を取り、条件をしっかり把握しておくことが大切です。

音の悩みは住まいの工夫で改善できます。マンションの防音・遮音リフォームをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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