2026.04.16
CATEGORY : コラム
「新築と比べて本当にお得なのか」「見えない部分の劣化が不安」
理想の住まいを叶えるリノベーションですが、表面的なデザインや価格だけで判断していませんか。実は、物件の構造や規約、解体して初めてわかる配管の劣化など、想定外の修繕費がかかるケースも少なくありません。
本記事では、兵庫県西宮市・芦屋市エリアを中心に、創業35年以上の実績を持つシンワクライムが、失敗しないリノベーションの進め方と費用を抑えるコツを解説します。

この記事では、以下の点を詳しく深掘りします。
・ライフスタイルに合わせた間取り変更と費用のメリット
・工期の長さや構造・規約による制限などのデメリット
・配管設備の劣化リスクや水回り移動の注意点
・相場やローン、補助金を活用した賢い資金計画
見えないリスクを回避し、将来を見据えた長く愛着を持てる住まいを手に入れるヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。
リノベーションの実施には、単に住まいを新しくするだけではない、多くのメリットが存在します。ここでは、リノベーションを検討するうえで知っておきたい4つの大きな魅力について詳しく解説します。

リノベーションの最大の醍醐味は、自分たちの暮らしにぴったりとフィットした住まいを一から作れることです。既存の建物の構造を活かしつつ、間取りを大きく変更できるため、建売住宅にはない個性的な空間を実現できます。
例えば、細かく仕切られた部屋の非耐力壁を取り払って、家族全員がゆったりと過ごせる広々とした開放的なLDKを作るなど、ライフスタイルに合わせた設計が可能です。
さらに、床材や壁紙、こだわりの水回り設備のグレードまで好みのものを選択できるため、理想のインテリアテイストを細部まで叶えられます。今現在の生活スタイルだけでなく、将来の家族構成の変化も見据えたプランニングを行うことで、長く愛着を持って暮らせるオンリーワンの住まいが完成するでしょう。

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リノベーションは、解体して建て替えることや新築物件を一から購入するよりも、全体的なコストをリーズナブルに抑えやすいという経済的なメリットがあります。
一般的に、中古物件の購入費用とフルリフォームの工事費用を合わせても、新築への住み替えに比べれば費用を抑えられる傾向にあります。住居費用全体の予算を抑えられた分、希望条件に優先順位をつけて、浮いた資金をほかのこだわりに回せるのも大きな魅力です。優先度の高いところにお金をかけ、毎日使うシステムバスなどの住宅設備を広々としたものにアップグレードすることで、暮らしの質を高められます。
ただし、築年数の古い物件は、解体してみて初めて発覚する目には見えない部分の老朽化があり、追加で不具合の改修が必要になることもあります。見積り金額から費用がプラスになるかもしれないため、余裕を持った資金計画を立てておくことが大切です。
住みたい街や通勤・通学に便利な人気のエリアがある場合、新築だけでなく「中古物件×リノベーション」という選択肢を持つことで、物件探しの幅がぐっと広がります。
駅近や利便性の高いエリアといった好立地は、すでに建物が密集していることが多く、条件の良い空き地や新築物件が出回ることは非常に稀です。 しかし、中古物件にまで視野を広げて探せば、立地条件の良い流通物件の選択肢は豊富になります。
築年数が古く、内装や設備が傷んでいたり、間取りが古臭かったりしても心配はいりません。立地や周辺環境といった「変えられない条件」さえ希望通りであれば、建物内部の「変えられる部分」はリノベーションで現代のライフスタイルに適した家に生まれ変わらせることができます。

古い住宅(中古住宅)は、現代の新築に比べて断熱性能などの住宅性能が劣っているケースが少なくありませんが、フルリノベーションによってこれらの基本性能を向上させることが可能です。
例えば、床・壁・天井をやり変える際に高性能な断熱材を入れたり、熱の出入りが激しい窓を断熱性の高い二重ガラスなどのサッシに入れ替えたりすることで、家の断熱性は劇的に向上します。 これにより、一年を通して部屋を快適な室温に保ちやすくなります。
また、フルリフォームで床・壁・天井をスケルトン状態にするのであれば、壁の内側に隠れて見えない老朽化した電気配線や給排水管に不具合がないかもしっかりチェックして交換することで、漏水や漏電のリスクを回避できます。
このように、住宅性能を根本から改善することは、日々の暮らしの快適さと安全性を高めるだけでなく、長い目で見れば満足度の高いリノベーションになるでしょう。

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リノベーションには魅力的なメリットがある反面、知っておくべき注意点も存在します。入居までの長い工期や、法改正による建築確認申請、マンション規約に伴う間取りの制限、解体後に発覚する想定外の修繕費用リスクなどです。
後悔のない住まいづくりのために、事前に把握しておくべきデメリットを解説します。
リノベーションは、物件探しから設計、実際の工事完了までにかなりの時間を要するのが一般的なデメリットです。すでに完成している新築建売住宅や、すぐに住める状態の中古物件とは異なり、リノベーションではプランニングから一から始めるため、入居までに半年から1年以上かかるケースも珍しくありません。
とくに、こだわりが強く設計の打ち合わせに時間がかかったり、施工会社で工事の順番待ちが発生したりすると、想定以上に期間が延びることも考えられます。現在の住まいの賃貸契約の更新時期や、お子様の進学といったライフイベントに合わせて引っ越しを希望する場合は、スケジュールを逆算して早めに行動を開始することが大切です。
仮住まいが必要になる場合は、その家賃や引っ越し費用もあらかじめ見込んでおきましょう。
自由な設計が魅力のリノベーションですが、建物の構造やマンションの管理規約によっては、希望する工事ができないケースがある点には注意が必要です。
例えば、戸建ての場合、建物を支えるためにどうしても外せない柱や壁(耐力壁)が存在するため、完全に自由な間取り変更ができない構造もあります。さらに留意すべき点として、2025年4月の建築基準法改正により、これまでの4号特例が縮小され、大規模な間取り変更やフルリノベーションを行う際には、事前の「建築確認申請」や構造計算が義務付けられるケースが一般的となりました。
これにより、適法な設計図書の作成に伴う費用の増加や工期の延長が見込まれるため、物件選びの段階で建築確認申請の実績が豊富な建築士が在籍するプロの専門家に相談し、希望のプランが法的に実現可能かを事前にチェックしてもらうことが不可欠です。
またマンションにおいては、専有部分であっても管理規約による厳格な独自ルールが設けられていることが少なくありません。代表的な例として、階下への騒音トラブルを防ぐため、使用できる床材に「LL-45」や「LL-40」といった具体的な遮音等級基準を満たすことが義務付けられています。
人気の高い無垢フローリングは単体でこの遮音基準を満たす製品が少ないため、そのままでは施工できず、床を底上げする特別な下地工事(二重床など)が追加で必要になることもあります。
また、バルコニーや玄関ドア、窓サッシなどの共用部分は個人の判断で変更が一切認められません。購入後に「やりたいデザインができなかった」と後悔しないよう、物件選びの段階で管理規約の細部までプロの専門家にチェックしてもらうことをおすすめします。

中古物件のリノベーションで最も注意したいのが、工事を開始して解体してみて初めて発覚する建物の劣化です。表面上は綺麗に見えても、壁の内部や床下、天井裏などを確認すると、シロアリの被害や雨漏りによる木部の腐食といった、建物の構造に関わる深刻なダメージが進んでいることがあります。
これらの問題が見つかった場合、そのままにして内装だけを新しくすることはできないため、追加の修繕工事が必須となります。その結果、当初の見積りよりも大幅に費用が膨らんでしまうリスクがあるのです。
このような事態に備えるためには、物件購入前にホームインスペクション(住宅診断)を実施して建物の状態を把握しておくことや、あらかじめ想定外の修繕費用が発生することを見越して、予算に10〜20%程度の余裕を持たせた資金計画を立てておくことが重要です。
リノベーションを成功させ長く快適に暮らすためには、物件の内見時から設計、業者選びまで慎重な見極めが重要です。
ここでは、目に見えない配管設備の劣化チェックや水回り移動の制限確認、将来のメンテナンスまで見据えた間取りの考え方、そして確かな施工実績と保証を持つ業者の選び方について詳しく解説します。

中古物件を内見する際、壁紙やフローリングの綺麗さなど、目に見える部分にばかり気を取られていないでしょうか。長く安心して住み続けるためには、壁の内側や床下に隠れている給排水設備や配管のチェックが欠かせません。
配管類には寿命があり、一般的に築20年以上経過していると劣化による水漏れや詰まりのリスクが高まります。購入後に配管の引き直しが必要になると、床を剥がす大がかりな工事となり、想定外の高額な出費につながることも少なくありません。
そのため、中古リノベーションを成功させるには、表面的な内装のデザインだけでなく、見えない配管設備の構造までしっかりと点検・施工できる「水回りに強い会社」を選ぶことが重要になります。
物件選びの段階から、過去の修繕履歴の確認やインスペクションの活用とあわせて、配管の知見が豊富な専門家に見極めてもらうことが大切です。

リノベーションで対面キッチンにしたり、浴室を広くしたりと、水回りのレイアウトを自由に変更したいと考える方は多いでしょう。しかし、水回りの移動には物理的・制度的な制限が伴うため注意が必要です。
重力を利用して水をスムーズに流すためには、排水管に一般的に1/50〜1/100(1メートル移動するごとに1〜2センチ下がる傾斜)の勾配を厳格につける必要があります。したがって、キッチンや浴室を元の位置から遠くへ移動させるほど、床下の空間(クリアランス)に十分な高さが求められます。
床下スペースが確保されていない古い物件において無理に水回りを移動させようとすると、排水勾配を確保するために床全体を高くせざるを得ず、結果として天井が圧迫されて低くなったり、室内に危険な段差ができたりするなど、単純な間取り変更が困難になるケースが多々あります。
また、マンションの場合は管理規約によって水回りの移動そのものが制限されていることも珍しくありません。
しかし、配管の構造に詳しい施工会社であれば、限られた条件の中でも排水経路を工夫したり、理想に近い間取りを実現するための代替プランを提案してくれる場合があります。
理想のプランを描いてから「実は工事ができなかった」と後悔しないよう、最初から諦めず、物件購入や設計の前段階で水回りの知識が豊富な専門家に相談してみるのがおすすめです。

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間取りを大きく変更できるのはリノベーションの醍醐味ですが、現在の暮らしやすさだけでなく、数十年先を見据えたプランニングが重要です。毎日スムーズに家事が行えるよう生活動線を整えるのはもちろんのこと、将来必要になる設備のメンテナンスのしやすさも考慮しておきましょう。
例えば、点検口を適切な位置に設置しておけば、万が一水漏れや不具合が起きた際にも最小限の工事で修理・確認が可能です。
また、子どもが独立した後の部屋の使い道や、老後のバリアフリー化なども視野に入れ、間仕切り壁を後から変更しやすい可変性を持たせた間取りにしておくことで、ライフステージの変化にも柔軟に対応でき、長く愛着を持って暮らせる住まいになります。
リノベーションを成功させる鍵を握るのが、パートナーとなる施工業者選びです。おしゃれなデザイン性の高さや見積りの安さだけで決めてしまうのは少し危険かもしれません。
見えない部分の工事だからこそ、配管や断熱、構造補強といった下地工事を丁寧に行っているかどうかが、住まい全体の寿命を大きく左右します。ホームページなどで、表層的なデザインだけでなく、見えない部分の施工実績やこだわりをしっかりとアピールしている会社を選ぶと安心です。
また、リノベーションは工事が完了してからが新しい暮らしのスタートです。長く住み続ける上では、定期点検や不具合発生時のアフター保証が充実しているかどうかが日々の安心に直結します。
「リフォームを実施して終わり」ではなく、その後の暮らしの変化にも寄り添ってくれる姿勢を持ち、地域で長く実績を積んでいる会社を見極めることが、将来にわたる住まいの満足度を高めるポイントです。

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リノベーションを成功させるためには、理想の住まいを描くと同時に、現実的なお金のやり取りについてもしっかりと計画を立てる必要があります。ここでは、予算オーバーを防ぎ、賢く理想の住まいを手に入れるための費用に関するポイントを解説します。

リノベーションを検討する際、まず気になるのが「一体いくらかかるのか」という費用面ではないでしょうか。費用の目安は、マンションか戸建てかによって大きく異なります。
リノベーションを検討する際、まず気になるのが費用面ですが、近年の建築資材価格や人件費の高騰により、相場は以前よりも上昇傾向にあります。2026年現在の最新の費用相場として、マンションのフルリノベーションの場合、平米単価で15万〜20万円程度が目安となります。
一般的な70㎡のマンションであれば、総額でおおむね1,050万〜1,400万円程度を見込んでおくべきでしょう。
一方、戸建ての場合は内装や水回りに加えて、外壁や屋根の修繕、建築基準法改正に伴う構造部分の補強や確認申請費用などの大がかりな工事が加わるケースが多く、平米単価は10万〜22万円程度、総額で1,000万〜2,200万円以上かかることも珍しくありません。
最新の平米単価を基に、より現実的な資金計画を立てることが予算オーバーを防ぐ第一歩となります。
住宅リフォーム推進協議会や国土交通省などの公的データも参考にしながら、まずはご自身が希望する規模の工事にどれくらいの費用がかかるのか、おおよその相場感を把握しておくことが予算作りの第一歩となります。
リノベーション費用を自己資金だけで賄うのが難しい場合、ローンの活用を検討することになります。その際、「住宅ローン」と「リフォームローン」のどちらを選ぶかが重要なポイントです。
中古物件の購入と同時にリノベーションを行うのであれば、借入期間が長く金利も圧倒的に低い(年1.0〜2.5%前後)「住宅ローン」に、物件購入費とリノベーション費用をまとめて組み込むのがおすすめです。
とくに住宅金融支援機構の「【フラット35】リノベ」を利用し、省エネ性や耐震性を向上させる一定の要件を満たすリフォームを行うと、当初5年間または10年間にわたり借入金利が年0.5%引き下げられる強力なプランが利用できます。
参考:【フラット35】リノベ
https://www.flat35.com/loan/lineup/reno/index.html
一方、持ち家を改修する際に利用する無担保の「リフォームローン」は金利が年2.0〜6.0%前後と高く設定されており、数パーセントの金利差が最終的な総返済額に数百万円の違いを生むこともあります。
インスペクションの実施など金利優遇を受けるための条件もあるため、無理のない資金計画を立てるべく早い段階で専門家や金融機関に相談しましょう。
予算を賢く抑えるために絶対に知っておきたいのが、国や自治体が実施しているリフォーム関連の支援制度です。
予算を賢く抑えるために絶対に知っておきたいのが、国や自治体が実施している最新の支援制度です。2026年度は、国の大型補助事業である「住宅省エネ2026キャンペーン」が展開されており、高断熱窓や高効率給湯器の導入、躯体の断熱工事などを組み合わせることで、数十万円規模の補助金を受け取れる可能性があります。
参考:国土交通省 | 住宅省エネ2026キャンペーン
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/
さらに強力なのが、所得税等が軽減される住宅ローン控除(減税制度)です。2026年の税制改正により、省エネ基準に適合する中古住宅を購入して改修する場合、控除期間が従来の10年から「最大13年」へと延長される恩恵を受けられます。
しかし一方で、省エネ基準を満たさない住宅は最悪の場合「控除対象外(0円)」となる厳しいリスクもあるため、これらの制度を利用するには着工前の事前の申請や性能証明書の取得が必須となります。
お住まいの市区町村独自の助成制度とも併せ、計画の初期段階から施工業者と連携し、省エネ化を前提としたプランニングを進めることが極めて重要です。

あれもこれもと希望を詰め込んでいくと、あっという間に予算をオーバーしてしまうのがリノベーションの難しいところです。予算内に収めるための最大のコツは、すべてを新しくするのではなく、「既存の設備で活かせる部分は残す」という選択を持つことです。
例えば、建具や備え付けの収納、状態の良い水回り設備などは、クリーニングや表面のシート張り替え、部分的な部品交換を施すだけで、新品同様に生まれ変わることもあります。
まずは家族で話し合い、「広々としたリビングの無垢フローリングだけは譲れない」「水回りの位置は今のままで妥協する」など、こだわりたい部分と妥協できる部分の優先順位を明確にリストアップしましょう。優先順位がはっきりしていれば、見積り金額が予算をオーバーした際にも、冷静にコストダウンの判断ができるようになります。
リノベーションを検討し始めると、新築との比較や向き・不向きなど、さまざまな疑問が湧いてくるものです。ここでは、リノベーションに関して多くの方が抱く代表的な疑問について、プロの視点から分かりやすくお答えします。

\シンワクライムによくある質問はコチラ/
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建物の状態が極端に悪い場合や、すぐに入居したい事情がある場合には、リノベーションは不向きと言われることがあります。
例えば、建物の老朽化が激しく、基礎や柱など目に見えない構造部分の大規模な修繕が必須となる物件の場合、新築を建てるのと変わらないほどの高額な費用がかかってしまうことがあります。また、プランニングから工事完了までに半年以上の期間を要することも多いため、転勤やお子様の進学などで「数ヶ月以内に入居したい」といったスピード感を求めるケースには適していません。
リノベーションに向いているかどうかは、物件の劣化状況と希望するスケジュールによって大きく変わります。購入後に後悔しないためにも、事前に専門家によるインスペクション(住宅診断)を実施し、費用対効果がご自身のライフプランに合っているか慎重に見極めることが大切です。
新築購入と中古リノベーションのどちらがお得かは一概には言えず、重視する価値観や将来のライフプランによって判断が分かれます。
一般的に、初期費用だけで比較すれば、中古物件を購入してリノベーションする方が、同じエリアの新築物件を購入するよりも全体の総額を安く抑えやすい傾向にあります。しかし、新築物件は最新の省エネ設備や高い断熱性が最初から備わっており、入居後しばらくは修繕費用がかかりにくいという長期的なメリットがあります。
一方で中古リノベーションは、初期費用を抑えた分で好立地の物件を選んだり、こだわりのデザインを実現したりと、資金の使い道を自由にコントロールできるのが大きな魅力です。
目先の費用だけでなく、立地条件や間取りの自由度、将来のメンテナンス費用のバランスを総合的に考えることが重要です。まずは住まいに求める優先順位を明確にし、長期的な視点での資金計画をシミュレーションしてみることをおすすめします。

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今回は、リノベーションのメリットやデメリット、費用相場と予算を抑えるコツについて解説しました。自由な間取りやデザインを実現できるリノベーションですが、後悔のない住まいづくりには、表面的な綺麗さだけでなく、見えない配管の劣化や建物の構造を正確に把握する施工技術が不可欠です。
シンワクライムは、兵庫県の西宮市や芦屋市を拠点に、長年地域の皆様の暮らしに寄り添ってまいりました。配管構造に詳しい専門家としての強みを活かし、目に見えない部分の劣化を見逃さず、将来のメンテナンス性も考慮したプランニングを行います。

リフォームを実施して終わりではなく、その後の暮らしの変化にも寄り添うご提案をいたしますので、物件探しや将来を見据えたリノベーションをご検討の際は、ぜひ一度シンワクライムへご相談ください。
▼おうち丸ごとリフォーム相談会(予約制)はこちら
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お客様とのつながりを大切にしたい。シンワクライムのことをもっと知ってほしい。
そんな思いから2005年より年4回発行しています。
社長のバイク旅や陶芸日記、スタッフの日常、施工事例など盛り沢山にギュッと詰まった新聞です。


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些細な事でもどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。