2023.01.24
CATEGORY : コラム
こんにちは。シンワクライムの秋吉です。
近年、若い世代で「リノベーション」を選択する方が増えています。
今回は、リフォームとどう違うのか、どんな人にリノベーションが向いているのかをお話しします!
まず「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すこと。
マンションやアパートの場合は、「原状回復」とも言われたりします。
基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを意味します。
一方、「リノベーション」は既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの性能を向上させたり、価値を高めたりすることを言います。
マイナスの状態からゼロに戻すだけでなく、プラスαで新たな機能や価値をつけることを表します。
そのため、リノベーションでは住まいの空間をよりデザイン性の高いものに改良したり、自分の好みやライフスタイルに合った間取り・内外装に変更したりすることが含まれます。
当社周辺エリアでは新築の家を購入すると7000~8000万円かかりますが、すでに決まっている間取りに生活を合わせなければなりません。
しかしリノベーションであれば、中古物件を購入してリノベーション費用をプラスしても、新築より安く済むケースがほとんどです。
そのため、「費用は抑えて、間取りや内装にはこだわりたい!」という方には、最適な住まい方と言えます!
「リモートワーク用のスペースが欲しい」「洋服が多いので広い収納が欲しい」「趣味を楽しむための個室が欲しい」「ヴィンテージライクな内装にしたい」など、新築だと諦めざるを得ない「暮らしのこだわり」を、リノベーションなら叶えられるかもしれません。
当社はマンションや戸建てのリノベーションも多く手がけていますので、ご興味がある方はお気軽にご相談ください!
お待ちしております♪
お客様とのつながりを大切にしたい。シンワクライムのことをもっと知ってほしい。
そんな思いから2005年より年4回発行しています。
社長のバイク旅や陶芸日記、スタッフの日常、施工事例など盛り沢山にギュッと詰まった新聞です。
いただいたご相談には親切・丁寧にアドバイス差し上げます。
些細な事でもどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。