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要チェック!給湯器の点検・交換は“夏のうち”に

2025.08.19

CATEGORY : コラム

こんにちは。シンワクライムの山照です。
「給湯器が突然使えなくなって困った…」そんな経験はありませんか?
実は、給湯器のトラブルがもっとも多くなるのは“冬”。しかし、冬場の交換対応はお待たせしてしまうことも。だからこそ、余裕のある夏のうちに点検・交換をしておくのがおすすめです。今回は、そんな給湯器トラブルの原因と予防法についてご紹介します。

■給湯器が壊れるのは冬が多い?
寒い季節になると、給湯器の故障や交換に関するご相談が急増します。理由は明確で、冬は給湯器の使用頻度や稼働時間がぐっと増えるためです。お湯を使う回数が多くなるだけでなく、給湯器自体が冷えている状態から立ち上がるため負荷がかかりやすくなります。
その結果、冬の間は修理・交換のご依頼が集中し、メーカーや業者の対応にも時間がかかってしまうことも。「急にお湯が出なくなった!」というトラブルの際、すぐに対応できず、お待たせしてしまうケースも珍しくありません。

■寒い時期にお湯が使えない…そんな状況になる前に
特に注意が必要なのが、給湯暖房機を使って床暖房や浴室暖房をまかなっているお宅です。こうした機器は通常の給湯器よりも稼働が多く、故障リスクも高まります。また、給湯暖房機は通常の給湯器よりも市場流通量が少ないため、交換時にさらにお時間をいただくことも。
真冬にお湯が出ない、床が暖まらない…という事態は、想像以上に生活への影響が大きいものです。寒さが本格化する前の今こそ、給湯器の状態を見直す絶好のタイミングです。

■10~15年が交換の目安
給湯器の寿命は一般的に10〜15年といわれています。音がうるさくなったり、お湯の温度が不安定になったりしていませんか?少しでも異変を感じたら、早めの点検・交換をおすすめします
今なら、一定の条件を満たせば「給湯省エネ2025事業」の補助金制度が利用できるケースもあります。高効率給湯器を導入する場合にはこうした制度を上手に活用することで、負担を抑えて交換が可能です。

給湯器は毎日の暮らしに欠かせない設備です。いざという時に困らないよう、余裕のある夏のうちに点検・交換をしておくことで、冬を安心して迎えられます
「うちは大丈夫かな?」「もう10年以上使っているかも…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。プロの目でしっかりと状態を確認し、必要に応じて最適なご提案をさせていただきます。

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