2025.12.11
CATEGORY : コラム

こんにちは。シンワクライムの鈴木です。
洗面化粧台は、毎日使う場所だからこそ「使いやすさ」と「美しさ」の両立が欠かせません。今回は、クリナップの洗面化粧台から4シリーズをご紹介。それぞれに異なる魅力があり、ライフスタイルや空間に合わせて最適な一台を見つけるヒントが詰まっています。
■TIARIS(ティアリス)
まるで宝石のような透明感と高級感が魅力のアクリストンクオーツカウンターを採用。人工大理石の中でも特に傷に強く、長く美しさを保てます。
「流レールボール」により、水や汚れが自然に流れ、掃除の手間を軽減。
また、スイッチオンで照明がつくフラットなミラーは、顔全体を明るく照らし、メイクやスキンケアにも最適です。
キャビネット内の底面はステンレスで湿気にも強く、長く衛生的に保てる設計。カウンターカラーは4色から選べます。
■S(エス)
よりコンパクトで実用性重視のスタンダードモデル。水栓は壁付けタイプで、水がたまりにくくお手入れも楽に。キャビネットは木目調であたたかみがあり、内部はステンレス底面で強度も抜群。ボウルには「流レールボール」を採用し、機能性も十分です。
■ELVITA(エルヴィータ)
ベッセル型ボウルを主役に据えた、空間を引き締めるようなスタイリッシュデザイン。マットな質感のホワイトまたはブラックのボウルが選べ、ラグジュアリーな印象を演出します。
また、水がこぼれても気になりにくいメラミンカウンターを採用。
さらに壁面にはマグネットがつく仕様なので、マグネット収納なども自在にアレンジ可能です。
■FANCIO(ファンシオ)
とにかく使いやすさ重視の方におすすめ。
大きめの「流レールボウル」は洗顔や衣類の手洗いなどにも便利で、日常的に多用途で活躍します。
また、間口に応じてさまざまな収納パターンを選べるため、限られたスペースにもぴったり対応。リフォームでも新築でも人気の高いモデルです。
洗面台選びでまず確認したいのは「間口」。設置できる幅が限られているケースも多いため、最初にサイズから絞り込むのが成功のコツです。
そのうえで、デザイン性・収納力・掃除のしやすさ・ボウルの広さなど、何を重視したいか優先順位を決めていきましょう。
実際にショールームで質感や使い心地を確かめていただくのもおすすめ。「これだ!」と思える一台に出会えるはずです。
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リフォームの参考に、ぜひご覧ください!
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