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実は多い「暗いキッチン」問題をこう変えた!マンションのリフォーム実例

2025.11.18

CATEGORY : コラム

こんにちは。シンワクライムの藤川です。
「キッチンが暗くて、閉塞感がある」「料理をしていると孤独を感じる」…マンション住まいの方からよく聞く、キッチンに関するお悩み。
今回は、そんな“暗いキッチン問題”を見事に解消した3邸のリフォーム実例をご紹介します。

■光と動線が行き交う、開放的なオープンキッチンへ


もともとは壁に囲まれた独立型のキッチン。キッチンに立つとダイニングとのつながりが感じづらく、暗さや圧迫感が気になっていたそうです。
今回のリフォームでは、壁を撤去してオープンスタイルに変更。天板にはダイニングテーブルと同素材のセラミックトップを採用し、空間に統一感を演出しました。
床の配管経路の確保には工夫が必要でしたが丁寧に調整し、美しい仕上がりに。
料理好きのご夫婦が自然と会話を楽しめる、光と動線の通るキッチンが完成しました。

■垂れ壁をなくして“つながる”キッチン空間に


以前はキッチンとリビングの間に垂れ壁があり、閉塞感が強い印象でした。
「もっと空間を広く使いたい」というご要望に応え、垂れ壁を撤去ダクトの取り回しも工夫しながら、オープンな対面型キッチンに仕上げました。
デザインは落ち着いたグレートーンでまとめ、空間全体にモダンでホテルライクな印象をプラス。 キッチンがリビングの一部として自然になじむ、美しい空間に生まれ変わりました。

■壁付けキッチンから対面へ。長年の夢を叶えたリフォーム


元々のキッチンは壁付けで、リビングに背を向けて作業するレイアウト。
「家族と向き合える対面キッチンにしたい」という長年のご希望を叶えるため、吊戸棚・壁をすべて撤去し、対面型に変更しました。
背面には収納力たっぷりのカップボードを新設。奥にはマグネット対応の壁パネルも取り入れ、調味料やツールもすっきり収納できるようになりました。
ダイニング・リビングとの一体感が生まれ、料理も会話も楽しめる空間に。

キッチンはお家の中心と言っても過言ではない、大切な空間。
マンションでも工夫次第で明るく、開放的で、居心地の良い場所に変えることができます。
「暗さが気になる」「家族とのつながりを感じたい」とお悩みの方は、ぜひ今回の実例を参考にご検討ください。

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